琵琶湖のほとり、大橋近くJR湖西線、堅田駅より徒歩10分|大津のぞみ保育園

~笑顔いっぱい
  そよかぜのようにここちよい居場所を目指して~

大津のぞみのほいく

はだし保育の利点

はだし保育で過ごすことで足の指を使うようになります。

足の指を使うということは、乳幼児期に90%が形成されるといわれている土踏まずの形成に大きな効果があり、足の裏の土踏まずは、機器で表現すれば、バランスをとる三脚に相当します。足の裏の土踏まずが縦と横のアーチを描きます。これがバランスをとる三点となり、三脚のような役割を果たします。また、このアーチは、着地の衝撃を軽減します。

他にも、はだしの利点は、転倒しかけたときにも、足の指が踏ん張りを効かし、その間に手をつくことが出来ます。頭からの転倒を防ぎます。



薄着の習慣の利点

薄着で過ごすということ
薄着で過ごすということは皮膚の露出の割合が大きいということです。

皮膚は、外気の温度を察知して脳に情報を伝えます。脳は、その状況から、寒いときには震えを起こさせたり、熱いときには発汗させたりと指令を出し、体内の温度を一定に保っています。風邪も、ウイルスに感染してひき起こします。ウイルスに対する抵抗力は、体内温度が下がると同時に弱まります。結果、病気になります。

普段から薄着でいるということは、皮膚からの情報を脳に伝達することを日々訓練しているので、その伝達速度が素早くなっていき、体内が冷えにくい身体を形成するのです。



運動あそびを通じて様々な感覚習得、危機回避能力、そして仲間作りを

保育園での保育、体操タイムともに、ごっこ遊びをたくさん楽しみます。

追いかけたり、逃げ回ったりとする行動は、人とぶつからないようにかわしたり、急ブレーキをかけたり、俊敏に判断して同時に身体も対応しなければならない要素から習得できる感覚は大きいものです。また乳児期では、鉄棒に小さいときからぶら下がる遊びをたくさんします。腕の筋力と体重のバランスは乳児期からの積み重ねが、のちに大きく影響します。鉄棒でいえば、3歳頃が適度な体重と筋力のバランスがとれているので、身体を空中で維持しやすく逆上がりも容易に取り組んでいくことができます。5歳児からの挑戦ともなると、体重に対しての支える腕と腹筋が追いつかないのです。跳び箱もあそびの延長から、自然に飛ぶといった動作に移行します。ドッジボールもいっぱいします。

鉄棒、マット、ドッジボール、跳び箱等、挑戦して自分の得意なものを見つけて、小学生になったときもし友達をみつけていくときに、話しにくくてもきっかけとして、運動遊びを使って溶け込んでいけるものになればという想いが一番にあります。ですから体操教室ではなく、運動あそび、なのです。



園長メッセージ

キリスト教精神とは人を大切にする。そして困っている人がいれば手を差し伸べる。そういった心を持って人と接するということです。私自身も、救われ、与えられたチャンスがあって、今があります。
私利私欲のために手段を選ばない・ ・ ・ そういったことがみえないまでも世の中にはたくさんとあります。だからこそ乳幼児期に携わる私達は、園児一人ひとりに愛情をそそぎ、心豊かな人に育ってほしいと願いつつ、未来ある将来の子どもたちに私たちができること、それを追求して保育に努めます。 様々なことがあっても、そこからあきらめず挑戦する心”生きる力”を育みたい。そして、大津のぞみ保育園に集う子どもたちにとって”そよかぜのようにここちよい居場所”づくりを目指します。



保育園概要

施設の概要

施設名 大津のぞみ保育園
所在地 滋賀県大津市今堅田1丁目10番7号隣
開園 2020年(令和2年4月1日)
開園時法人名 社会福祉法人京都ルーテル会
現法人名 社会福祉法人京都ルーテル会
認可日 2020年3月
新園舎完成式 2020年2月15日
入園対象児 37日~5歳児就学前まで

建物の概要

構造 木造
規模 地上2階建
敷地面積 1097m2
建築面積 519.44m2
延床 911.82m2
園庭 278.56m2

入札公告

入札結果